アタランタブログ〜Adoro La Dea!

セリエA,アタランタB.Cの情報を私的にまとめたブログです

お知らせ

conto momentaneamente sospeso.

諸事情により アカウント 一時的に中断させてもらいます 夏頃には帰ってこれると思います よろしくお願いします

ドルドルトムント戦前 アタランタ紹介①

筆者 ツイッター @takamori_1907

2月16日3:00分からヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦1stLegアタランタvsドルトムントが開催されます 日本のドルトムントファンの方は多いのはよく知っていますし 強いことも存じ上げております この機にイタリアのアタランタB.C.というチームを知ってもらいたく 記事を書かせていただきます

興味が少しでもわきましたら他の記事も読んでいただき、あわよくばアタランタサポーターになってくれたらなと思っております(^-^)

アタランタB.C.

(ベルガマスコ カルチョ)
愛称 La Dea (女神)
特徴
アタランタはイタリア国内で育成にかなり名が通っています。そして 伝統的名門のプリマヴェーラ(下部組織)ではリーグ戦12月から1位をキープし続け また ファーストチームでも 下部出身者が数名います

→監督紹介,戦術面,経歴等は次の記事へ
アタランタ紹介②(製作中)



魅力:

プロビンチャーレ(地方クラブ)から瞬く間にイタリア上位クラブへ
②将来ビジョンが明確
③監督の若手を用いた戦術的起用が イタリアでも屈指
④ビッククラブでないからこそ サポが熱い


①瞬く間に上位へ


アタランタは今の監督ガスペリーニになるまでトップチームは常に降格ラインにいるようなチームでした

ガスペリーニ就任後 プリマヴェーラから若手を昇格させ 若手中心のチームを作ることで ナポリミランを撃破し シーズン通した快進撃を見せました
2016-2017シーズン最終順位
他リーグを見てる方はよくわかると思いますが 育成に舵を切ったチームが 1年目から 結果に結びつくことはほとんどないので イタリアでは大きな驚きと未来を与えました

そして 冬、夏の市場でに多くを引き抜かれ 昨シーズンのようにはならないとの予想が大方を占めていますが EL出場権争いのメインで戦っています
そして 他チームの監督に
アタランタはもうプロビンチャではない 彼らは上位6チームを争う中で固いチームだ」
と言わしめました
ソース http://go.shr.lc/2EoPy27

②ビジョンが明確


このチームは育成に力を入れていることは既に述べましたが 資金規模が大きくないのでその選手を売却します 昨年ブレークした若手を5名売却し、1億ユーロ以上の利益を出しました そして有望若手を購入しましたが7〜8割は残る計算です その売り上げを何処に使ったか

それがスタジアムの購入と改修です
イタリアのクラブはプレミアとは違い スタジアムはクラブの所有物ではない 経営面でプレミアのように収益性を上げるためにスタジアムの保有が必須なのです そこに早々に着手し 育成を武器に資金規模拡大 という成長戦略がはっきりしています

③若手を用いた戦術的起用がイタリア屈指

この記事に戦術的な魅力が詰まっているので是非

なぜアタランタは躍進したのか? 特異な3バックを徹底分析【UU】 | footballista
また、監督が強いチームにどう適応させるかなどはブログ別記事の戦術ノートに記載しています

④ビッククラブでないからこそサポが熱い


これに関しては下の記事を読んでいただきたいです

1-7の大敗後のファンに驚き!|Qoly
こういうことはビッククラブではありえない プロビンチャを応援する人の全てがこの記事の行動に表れていると思います このような暖かな環境で若手選手は外部からのプレッシャーを一切感じずにプレーに集中できるのです


私自身 アタランタを好きになる前は 大きなクラブを好きでいました もちろんそのクラブも好きですし アタランタも愛しています
たくさんのチームを応援する、1つのチームを応援する 別のことのように感じるかもしれませんが 応援し 偽りのない愛をしめすことはなんら変わりありません
興味を持っていただき 情報を追ったり 試合を見るようになってくれたら幸いです

アタランタ紹介①はこれで終わりにさせていただきます
紹介②も後ほど投稿しますのでよろしくお願い致します

完全なる若手情報

冬のメルカートで紹介した若手選手たちをさらに詳しく調べていきたい

まず 僕が1番きて欲しいと思っているのは

マルコ ヴァルニール

Marco Varnier

19歳の彼はすでに冬のメルカートインテルからの接触を報じている 彼はインテル保有権を持つアタランタ在籍していたバストーニと同じく年代別代表に選出されており、またセリエBでは2位のチーム失点率をキープしている 個人的にロマニョーリやカルダーラ、ルガーニのようにセリエAの中位から下位のチームで実績を積んでインテルやユーベに行くべきだと思っている 特にインテルは育成ができないクラブなので やめて欲しい (バストーニはすでに犠牲になってます)

クリスティアン クゥアメ

Christian Kouame

アタランタが冬のメルカートで実際に接触したのは彼の方で 20歳でセリエB5ゴールを挙げており スタメンを確保している 接触したチームは他にウディネーゼであるがチッタデッラの意思は明らかで早くても6月まで残したいということだ


なので上記の2人は夏のメルカートで動く可能性が非常に高い
アタランタは現在得点力不足でFWの発掘に血眼になっている
そして 夏にはローンバックでカルダーラとスピナツォーラが退団する
そのため上記の2人は確保したい人材だ また、クリスタンテは冬は本人の意思で残留したが夏はチームが売却する可能性もある クリスタンテを売却した場合補強ポジションはCF,IH,CBである スピナツォーラの後釜に関しては心配は少ない
まずCFでは冬にヴィドが出場機会を求めローンでクアメ、バルニールのいるチッタデッラへ ファーストチームではペターニャとコーネリウスだ コーネリウスはここ最近芽が出始めているがペターニャはまだまだ得点雰囲気は少ない 問題はチャンスメイクを活かしきれず 得点者がMFやCBなのが問題なのだ そこでクアメやファリアスの補強の話が出てきた
IHは元々クリスタンテが爆発せずともデローンという補強をしていたので まだ大きな補強するとは思えないが 新しい若手を迎えることもできる ペッシーナのローンバックがその1つ 。もう1つはプリマ出身のメレゴーニを据えることだ 僕が前回の紹介でマッジョーレ君を推していたがメレゴーニ、ペッシーナといれば中盤の未来投資枠はすでに埋まってしまっているかもしれない
CBは今シーズンからカルダーラが抜けたあとのことを考えて ターンオーバーなどで下部出身のマンチーニや夏に加入したパロミノに経験をつけさせている しかし CBはマジエッロが32歳 トロイ27歳だが狙われている点補強が必要とされる 特に今年と同じように3つのコンペティションを戦うならば3CBを維持するのには5人のディフェンダーが必要になる
将来有望でイタリアの未来を嘱望されるヴァルニール君とイタリアでトップの育成機関であるアタランタのタッグは胸を熱くさせるものがあると思います


最後に

ジュリオ マッジョーレ

Giulio Maggiore

彼はスペツィアでペッシーナとともに経験を重ねている 知性とタイミングが彼の武器であり クリスタンテとフロイラーのスタイルの間にいる選手だ フロイラーの代役がいないこともあるのでもしかすると動くかもしれない
TuttoMercatoWebではアタランタフィオレンティーナが注目している

冬のメルカート 結果

【加入】

スパル→リッツォ

【退団】

クルティッチ→スパル

エマヌエッロ→チェゼーナ

シュアゲル→チェゼーナ

ドラメ→スパル

オルソリーニ→ボローニャ

冬のメルカート前半 噂

寒い中神社へ初詣をしに行ってから約10日過ぎました 皆様はお元気でしょうか 風邪やインフルエンザが流行っているのでお体にはお気をつけくださいませ

硬い挨拶はここまでにして 冬のメルカートについての情報をまとめました 【加入】

なし

【退団】

クルティッチ→スパル

エマヌエッロ→チェゼーナ

シュアゲル→チェゼーナ

ドラメ→スパル

こちらは報道回数や報道ソースの信憑性の偏りがあります 個人的に冬での補強は戦力外の放出がメインになり,加入はあまり動かず夏へ有利に運ぶための動きがメインだと予想しています 夏で動く可能性が高いものには☆をつけます

【加入】

ボローニャ→ファリアス

スパル→リッツォ☆

ナポリジャッケリーニ

ニース→サンマキシミン

キエーヴォカストロ

スパル→ラッザーリ☆

チッタデッラ→*ヴァルニール,*クアメ

スペツィア→*マッジョーレ

カターニャ→*ボジャン

【退団】

ヴィド→チッタデッラベネツィア(ローン),アッベリーノ

クリスタンテ→ユベントスインテル(冬での移籍は選手が否定)

デニス→ベネツィア

メレゴーニ→ミラン


*マークしたものは将来投資の移籍になります 保有権のみ獲得し選手は残留するなど予想されます 調べられる範囲でプロフィールを少し

注目若手

MF19歳マッジョーレ スペツィア

CB21歳ボージャン カターニャ

CB19歳バルニール チッタデッラ

MF20歳クアメ チッタデッラ

(クラブの選手紹介)

①ジュリオ マッジョーレ [スペツィア]

背番号25 Giulio Maggiore 生年月日-1998年 3月12日 出身地 -ジェノバ 身長-184cm 今シーズン

16試合1198分出場 1ゴール 昨シーズン プリマヴェーラの主役の1人で特にヴィアレッジョカップでは絶対的ヒーローだった 今年昇格し今シーズン 16試合1198分出場 1ゴールという結果をすでに残している 知性とタイミングが彼の武器で 彼のスキルはスペツィアの中盤での勝利を導いている U20W杯にも召集されている (スペツィア公式サイト引用)

②ルカ ボジャン

背番号26 Luka Bogdan 1996年3月26日 出身国-クロアチア 今シーズン

セリエC 17試合1599分出場 1ゴール

コッパイタリア 1試合92分出場 契約 2020年6月まで (クラプによる選手紹介なし)

③マルコ バルニール

背番号13 Marco Varnier {チッタデッラ} 1998年6月8日 出身地 パドーヴァ 身長186cm 今シーズン セリエB 15試合 1350分出場 1ゴール コッパイタリア 1試合 90分出場 (クラプによる選手紹介なし)

クリスティアン クアメ

背番号11 Christian Kouamè {チッタデッラ} 1997年12月6日 出身国 コートジボワール 身長185cm 今シーズン セリエB 21試合1448分出場 5ゴール コッパイタリア 4試合145分出場 1ゴール (クラプによる選手紹介なし)

ローマ-アタランタ戦 戦術ノート

L'ultimo uomoの記事を 自分で訳し ガスペリーニのローマ対策がどう行われたのかについてのメモです

実質 無断で訳しているので 問題があれば 記事ごと消そうと思います

まずいと思った方は コメントお願い致します

ultimo uomo
記者 フェデリコ アクエ
ガスペリーニによるアタランタの素晴らしい試合は最近のネガティブな結果の試合からディフランチェスコのチームの構造上の問題を暴いた

ローマはクリスマス休暇で問題を放置しなければ チャンスを選べたかもしれない ちょうど20日間で 実際に ローマはイタリアカップに敗退しユベントス相手にも勝ち点を失った サッスオーロでも引き分け 最終的にアタランタに敗北した 気にかかるのは 2-1という結果ではなく ファーストレグの劣った感覚だ それはデローンが退場したあとのでさえでもある フィールドにおけるは問題それに加え 大晦日の有名なナインゴランの動画よってもたらされた 彼は 審判員からアタランタ戦に出場停止の罰則をうけ ローマの中盤は弱められ デ・ロッシは出場できなかった 簡単に言えば 1月の休みは中盤の状況を吟味する,最近発生した様々な批判的なことを排除する良い機会だっただろう

エウゼビオ ディフランチェスコ がデリケートな時間に直面するのは初めてのことではなかった:それはシーズン序盤(メルカートの期間)にも起こっており,特にもしディフランチェスコのようなゲームに明らかな原則がある場合 ローマはかなり短い期間に新しい監督の考えを吸収できる 結果と試合が改善されたのはその適応性のおかげでありさらにディ フランチェスコの採用したものは独断的なものというより 最良のプレイヤーのキャラクターを歪めないためのものだった 近い数週間に関連するものはディフランチェスコの戦術的な理由による 結果の観点からみて 今は彼がローマに来て最悪な時、一位から遠のくという点から感情面もあるかもしれないが アタランタ戦前に説明した取るべき態度を見つけることだ

しかしながら フィールドで発生した欠点は 今シーズンのファーストゲームと同じでディフランチェスコの干渉は一時的かつ非構造的な影響である ローマの構造はまた 発展途上に戻った それは サイドの連携を部分的に放棄し mezzali(アタランタ戦においてはゴナロンのポジション)と共に 内部のスペースをより開発し ジェコにボールを供給する方法を選んだことだ

問題① 底からの構造

アタランタはジェコを強くマンマークし戦術的にCBが直接する形をとった しかし 真の問題は フィットしたタスクからジェコを発散させる戦術:ジェコが空中戦で勝つことや ボールを守り チームメイトが上がるための時間を作る の進捗度合いである それにはコラロフやフロレンツィのようなチームメイトは重要である 前半は右からのパスが繰り返された

これにガスペリーニは対応し ローマはペレッグリーニとストロートマンはマークされ ローマのキャプテンはジェコへのパスを選ぶ カットされコルネリウスのゴールへつながる

ガスペリーニによって 作られたマーキングは中盤のペレッグリーニ,ストロートマンとゴナロンにおいて際立っていた 特にイリチッチのチェイスを回避するには中盤のマークがあることでパスを出す先がなく,そしてローマのMFはファーストハーフを通して構造面で貢献することができない

中盤の最初の問題はローマのスタイルに関するより構造的な欠点であった 知っての通りディフランチェスコはフィールドに対して縦の構造や深く早い攻撃を好む 少しでもドリブルするフェーズをなくし敵のラインを混乱させ フィニッシュする時間をマネジメントする監督だ

1番初めの ゴールへと攻撃するための必要な状況を作らずにボールを前へ導くローマの縦へサッカーはアタランタに対しても真に凶暴化する

下の図は例である アタランタ側の真ん中付近にいるのはエルシャーラウィのみ ファシオはその深くを見ていて それを不正確なフィルターでそれを追う (要はバレバレ) そして アタランタへとポゼッションがうつる 結果デローンのゴール

ある部分 構造的な問題はジェコの孤立と混在している なぜなら ストロートマンとペレッグリーニはジェコへのアプローチのためにチームが広がってしまうこと 彼と共にそのエリアでプレーすること,アタランタのCBを引き出すことを心配しているからだ 一方で前線へのパスのセーフラインを供給できない

前半を通して 戦術的前進において貢献はほとんど無くで唯一逆方向へ動く選手のみで 彼はボールを運ぶ選手から距離を離さなかった それはペロッティだ 戦術的にそこまで改善したわけではないがひとつひとつ彼のクオリティで ローマはマークに磨きがかかり アタランタのフォーメーションの内側にボールを動かす状況を作り出すことはできた

問題② ディフェンシブ トランディジョン

コントロールの破棄したことは中盤の2つのサイドに影響を及ぼした:1つは戦術の構造 もうひとつは ネガティヴトランディジョンへの準備がないこと 長い距離でのプレーはミスの場面から守備へと移行させる段階でボールエリアを短くすることを難しくさせる チームがかなり攻撃的な時に非常に深刻な問題ですべての不正確なフィルタリングがディフェンスシステムに持っていくためのプレッシャーがおくれる原因を作っている

もし 戦術を議論する上でフィジカルコンディションやメンタルコンディションがサポートされていない場合 正しい動きや正しい選手自身の選択によるが ディフランチェスコの極度の縦への力が問題になっている それが構造のクオリティの低下と必然的にカバーが不可能になる開いたスペースなのだ 直近の苦しんだ3つのゴールではすべてリスキーなパスやボールを押し上げる時に開いたスペース それによるプレスの遅れによる デローンからコーネリウスへのパスも同じである

もし 相手が縦へ行くためのプッシュが早熟で 崩壊しそうなディフェンスラインならばディフランチェスコのプレスシステムにとってローマはプレッシングしポゼッションサッカーをする敵やスペースへ質の高いビルドする敵を相手にするまでうまくプレーしていた

問題③ プレスシステムや縦に早いサッカーが作用しない時 壁にぶつかること ローマのシーズン当初プレッシングの質は多分最も素晴らしかった しかし 全てサポートされ 短くキープされさらにプレスシステムの逃げに身を確保される 3トップがアグレッシブで CBと中盤を深いカバーを整備されているがトランディジョン時の攻撃を熱くしているチームと対する時、 縦への攻撃が その硬さを弱くしている (ボールサイドに絞ったチームのウィークポイント)

そして 足の遅いDFの後ろを攻撃のポイントとした 特にファシオ で 弱いだけでなく攻撃に比重を置くコラロフのサイドに攻撃に重きを置いた また ゴメスがフロレンツィのサイドを攻撃した時だけでなく ゴメスがそのスペースでポゼッションを維持し 再征服を硬くした時もである

ガスペリーニのメリット ガスプとディフランチェスコによるチームへのサポート面でも大きな違いを生んだがそれに加え ミラン ナポリに勝利したこととカリアリの敗戦がチームを向上させた また、アタランタはゲームの様々なシーンをマネジメントし ローマの横への動きの短さと攻撃を難しく見せさせ ゴメスとイリチッチによってゲームを変えていった ガスペリーニは1点を取られた時に 621をとり ローマのポゼッションをあずけた マジエッロがシックをマークしフロイラーがゴナロンをコントロールした そしてCBの2人がファラオーネをしめて 結果 失点することなく試合を終えた

シーズン前半の総評

採点

チーム 7

EUROPAリーグ,カンピオナート,TIMカップと3つのコンペティションを戦う初めてのシーズンであったがグループステージ突破やカンピオナート6位タイ TIMカップもベスト4まできている カンピオナート中頃は11位まで落ちるもののELのグループリーグ突破が決まってから3勝1分1敗と好調を維持し、勝ち点差最大9まで開いたサンプドリアと肩を並べるところまで巻き返した 冬の補強次第ではさらなる飛躍もあり得るため採点は7としておく

監督 8

昨シーズンのブレイクから3人の主力を失い 同じことは起きないと明言していたものの新加入の選手を適応させ また チームの目標であるELでリヨンやエバートンと互角以上に戦うことでヨーロッパにおける知名度を上げることに貢献した 若手を軸としたチーム作りを維持しつつ チーム力を向上させたことはセリエ屈指の監督であるといえる

選手 ペターニャ5

序盤にコンディション不足により出場できなかったことや 復帰後の去年から言われている得点力不足の課題が改善されず システム的にはいい働きをしているがFWの仕事は点を取ること

ゴメス6

昨シーズンのように得点源というわけにはいかないが また、リヨン戦では敵地で同点ゴールを決め ユーロでも存在感を示した

イリチッチ6.5

ゴメスに代わるチャンスメイカーとして監督を満足させている 移籍当初言われていた連携も今ではかなり高くなっており右サイドからの攻撃は一つの武器となっている

クリスタンテ7

10月頃に得点力不足に喘いだチームに現れたニューヒーロー 当初は3412や3421の4の位置右IHでプレーしていたが 攻撃的で決定力があるため STやOMFとしてプレーしたことも 現在ユベントスインテルから狙われているが「アタランタで満足している」と明言している

フロイラー6

運動量、守備力、展開力とかなり安定している 中盤のバランスは彼が取っている上に しっかり支配できているのは彼のおかげ この評価はさらに大きく成長できるだけの力を持っているから

スピナツォーラ5.5

開幕当初に騒がれたユーベ移籍やコンディション不足で開幕6試合ポジションを明け渡したがその後取り返した 去年はスピナとゴメスによる連携からのゴールが多かったが今年はそこまで見られない 来夏にユーベ移籍するのだから思い残すことなくさらなる良いプレーを見せて欲しい

ハテブール6.5

コンティの穴を埋めている コンティほど攻撃的ではないものの スピード テクニックは彼を凌ぐものがある イリチッチとの練度もよく スタメンの座を完全に確保している

マジエッロ6.5

去年同様 機動力のあるCBでその守備範囲のおかげでカウンターを食らっても得点させない場面は少なくない 1番怪我されなくない選手だ

カルダーラ6

足元や高さがある現代的なCB ラツィオ戦では惜しくもオフサイドだったがドッピエッタもあり得るほどの攻撃力を持つ

トロイ6

オーバーラップから得点シーンに絡むことがある インテルから狙われているが チームの状況的に放出はありえないだろう

ベリシャ6.5

安定感があり 若いチームの絶対的守護神 ハンダノビッチブッフォンには域ではないものの彼から正GKの座を奪うのは困難だといえる

サブ コルネリウス5 ヴィド6 オルソリーニ6 ハース5.5 メレゴーニ5.5 シュミット4.5 カスターニュ6.5 ゴセンス6 パロミノ6.5 マンチーニ6 バストーニ6 ゴッリーニ6 A.ロッシ5.5

フロント6 夏に大きく動いた結果から見ると悪くない結果だ 良い点を見るとイリチッチをフリーで獲得しカスターニュ、ハテブールとパロミノの獲得は成功と言えるがデローンの獲得に€13mを使ったがその獲得には疑問が残る また、CFの選手を2枚獲得したが戦力計算できておらず決定力の低いペターニャに頼らざるを得ない状態だ シーズン前のプレマッチでバカスカ決めていたコーネリウスとオルソリーニがリーグではさっぱりだったこともある ただ、サッカーでは起こりうることなのでミランのように1回で 冬に何かしら動くことでガスペリーニを留任できるかがアタランタの今後を左右することになる