アタランタ溺愛ブログ〜Adoro La Dea!〜

セリエA,アタランタB.Cの情報を私的にまとめたブログです

第8節 サンプドリア戦 プレビュー

代表明け日曜日、開幕から3勝1敗2引き分けと好調サンプドリアガンペリーニ率いるアタランタサンプドリアの本拠地スタディオ・ルイス・フェラーリス に乗り込む


ミランフィオレンティーナを倒した智将ジャンパオロと去年の大躍進を今年も示し続ける戦術家ガスペリーニの対決するとして この試合は注目の一戦である
試合を見るにあたってはじめは攻撃の軸に注目して欲しい
サンプドリアはガストンラミレス、アタランタはアレハンドロゴメス
南米出身のエースたちのどちらが多くチャンスを作り 勝利に導くか見てみて欲しい


試合開始ーー日本時間:10月15日22:00




早速プレビューにはいっていきたい

2チームの現在位置している順位は


8位サンプドリア[11]*1試合少ない
11位アタランタ[9]

アタランタが勝利すれば昇位は確実
両チーム共に一桁順位で前半を折り返せれば EL権争いに参加できるので この一戦は重要になってくる

私個人の意見では EL権争いについて
CL争いに負けたチームが1席
ラツィオトリノサンプドリアフィオレンティーナアタランタがEL権の2つの椅子を争うと予想する
このチームの中でラツィオの力は一つ抜けているので残りの4チームで最後の切符を争う
そのライバルを敵地で倒せればさらに勢いに乗れるだろう




直近の勝敗であるが
サンプドリア -✖️○➖➖
アタランタ -➖➖➖○

○:勝ち、✖️:負け、➖引き分け

サンプは前回のヴェローナに敗戦は痛手であっただろう。ジャンパオロ監督はこの代表ウィークを利用して修正とアタランタ対策を抜かりなくやってくる

対してアタランタは引き分け続きではあるものの相手がヴィオラ、リヨン、ユーベとかなり上位チームであり 満足のいく結果だったために モチベーションはかなり高い
さらに 新たに代表に選出された アレハンドロゴメスやクリスタンテの精神状態は最高だろう

日曜日の夜、勝利に酔えるのか 地獄を見ることになるのか それさえも楽しんでもらいたい

Adoro La Dea!!

セリエA 7節 ユヴェントス戦

セリエA 第7節
アタランタvsユヴェントス
ホームスタジアム:アトレティ アズーリ ディターリア [アタランタ]

アタランタ(9位)は昨年王者ユベントスをホームに迎える
ユヴェントスはCLから、アタランタはELから帰ってきたばかり。そしてこの2チームはその国際大会で勢いをつけてきた。CLでオリンピアコスに快勝したビアンコネッリとELでリヨン戦アウェーで勝ち点1を持ち帰ったネラッズーリ
中日3の疲れはあるだろうがそれぞれ最高の状態で戦う この一戦は面白いものとなるだろう

前置きはここまでにして
スターティングメンバーとフォーメーション


試合開始
14'
右サイドから左サイドのマンジュキッチにフィード、頭で中にいるイグアインにパス
ボレーで合わせるがキーパー正面

20'[0-1]ベルナルデスキ
左サイドアサモアがドリブルで仕掛け バイタルのマトゥイディマトゥイディがミドルを放ち キーパーのこぼれ球にベルナルデスキ

23'[0-2]イグアイン
マンジュキッチのポストからワンタッチでベルナルデスキへ そこからスルーパスで空いたスペースにイグアイン

30'[1-2]カルダーラ
FKでゴメスがシュートこぼれ球にカルダーラが詰める

33'
右サイドイリチッチからクロスでクルティッチへ しかし枠にはいかず

前半終了1-2


47'
左サイドスピナツォーラのクロス これには合わせられず

56'
右サイドのクロスからマンジュキッチ
その前の肘うちにより取り消し


66'
[2-2]クリスタンテ
左サイドパプゴメスの逆サイドクロスにクリスタンテの強烈ヘッド


80'
FKからディバラのシュート これが肩に当たった 事によりPKとなる(注:肩はハンドにならない)

81'‪
ディバラのPKをストップ!


試合終了2-2


試合後のミックスゾーンのコメント


(リヒトシュタイナーの肘とユヴェントスに与えられたPKについては?)
ガスペリーニ:
フィールドから私が見たのは 肘が入っていた 私たちは優雅ではなかったと思う。しかしリカバリーできたことにはとても嬉しく思っているよ。全てではないが多くのことをフィールドに置いてきた

(レフリーとレフリーを映像から補助するVARが用いられたにも関わらず PKが与えられてしまったことについては?)
幾らかのシチュエーションを解釈するのはとても難しい、それは映像を用いてもだ。
もしもリヒトシュタイナーがレッドカードを受けたらこの騒ぎにはならなかった
そしてPKも肩に当たったことが厳しくジャッジされた レフリーは画像を見たあとでさえ考えを変えなかった しかし、私は偉大な情熱を持ってプレーした彼らを誇りに思う そしてユヴェントスから2点返した

(4つの試合でビハインドから追いついていますが?)
私たちには大きな秘密はない 私たちは働き、確かなゲームアイデンティティをもっている 今年 我々はとても変化した だが 歴史的なチームは維持され 私を助けてくれている
我々は自身を回復する手助けをする偉大なスピリットと情熱を持っているのだ




同点弾を決めたクリスタンテ

(オーディエンスが君の役割を理解する助けをしたんじゃないかな?)
クリスタンテ:
ぼくは監督に求められた事をしただけ。それは試合によるね 監督は相手に基づいたパターンや流れを変えるのは上手だ

(ナポリエバートン、ユーベに得点してどう?)
それはゴールしたい、攻撃的でガスペリーニの望む試合をしたいことという事からからつながってるよ

(ヘディングは得意なのかな?)
よくするね。よくやるし悪い試合からリカバリーできる事が重要だよ




ハイライト


この結果、勝ち点1を手にしたが ボローニャキエーヴォが勝利したため11位に順位を下げた

第7節 すべての結果


前半30分はユーベの一方的な展開で入りが良くなかった が、得点すると やっと目覚めたのか互角以上の戦いをした印象
物議をかもすジャッジがあったもののハイレベルな試合だったので見応えがあった
レフリーが水を差す展開をもう少し減らして欲しいものだ
クリスタンテのゴールはかなり強烈だったので動画で見ていただけたらいいなと思います
フィオレンティーナ、リヨン、ユヴェントスと強豪相手に連戦引き分け、
互角にやりあえた事はチームにとって大きく成長する糧となるだろう。シーズンはまだ長い今は11位でも 来年の6月にはさらに上位にいる事は間違いないです
プロビンチャながらここまで戦えるチームを応援できる事に誇りに思います

Adoro La Dea!!

アタランタ、ELグループリーグ首位浮上!

日本時間9月29日4:05よりオリンピック・リヨンのホームスタジアムでGL第2試合が行われた

アタランタエバートン撃破を成功させた後、フランスの強豪リヨンを敵地で1-1で試合終了した

リヨンのスタジアムに3000人ものネラッズーリのファンが訪れ チームを後押しした




試合前のプレスカンファレンス

ガスペリーニ監督はエバートン戦と同じように熱意、敬意、そして野心を持って試合に挑む
受動的にならずイタリアンフットボールを欧州に示していきたいとコメント
国際大会常連にも勝利を持ち帰る意気込みを示した


試合ハイライト
https://youtu.be/OFJfJDB-i4c




結果
リヨン-アタランタ
1(トラオレ)-1(ゴメス)



グループE
勝ち点-チーム
4ーーーアタランタ
2ーーーリヨン
2ーーーアポロン
1ーーーエバートン


アタランタは2試合目にして唯一勝ち星をもつ首位に立った

ELの中でも厳しいGLと言われたグループEで快調に走り始めたアタランタ
この勢いでセリエA 次節ユヴェントス戦でも勝ち点を奪いに行きたいところだ




フォトグラフィ


選手入場

アップ

試合開始

デローン

ベリシャ

ガスペリーニ

同点ゴールを決めたアレハンドロゴメス

試合終了

第6節フィオレンティーナ戦に向けて


全てのアタランタファンに




試合前日会見にてガスペリーニのコメント
ガスペリーニ:いつも通り 我々はベストな状態でフィールドに向かう
自分たちは早さ、若さ、アグレッシブさを持っていると理解している
目標を確認するための重要な試合になるだろう

今年のフィオレンティーナは夏のメルカートで大量放出したにも関わらず ピオーリ監督のもと新戦力共に去年に負けて劣らずの強さを持っている 非常に危険な相手だ


アタランタがまた今年もEL権を手にするにはリーグ6位以内、もしくはコパイタリアの優勝が条件になってくる
新シーズン、アタランタよりも上の戦力を持っているのはユヴェントスナポリインテル、ローマ、ミランラツィオ そして同等の戦力を持つのがフィオレンティーナサンプドリアトリノ。 上のチームが失速し落ちてくることは考えられるが同等の戦力を持つチームと対戦し勝つことができなければ再びEL権を手中に収めることはできない

繰り返すがフィオレンティーナ戦は重要な一戦だ



そしてガスペリーニは遂にスピナツォーラを招集した
ユヴェントスのローンを一年早めて帰還することが夏に話題になっていたが アタランタが拒否し残留が決まった
スピナツォーラはユヴェントスに帰りたいとコメントしていたこと、コンディションの影響から 開幕5試合 召集されていなかったが フィオレンティーナ戦を前にして召集が決まった
公式スターティングメンバー

召集メンバー
95 BASTONI ALESSANDRO
1 BERISHA ETRIT
13 CALDARA MATTIA
21 CASTAGNE TIMOTHY
9 CORNELIUS ANDREAS
4 CRISTANTE BRYAN
15 DE ROON MARTEN
11 FREULER REMO
91 GOLLINI PIERLUIGI
10 GOMEZ ALEJANDRO
8 GOSENS ROBIN
32 HAAS NICOLAS
33HATEBOER HANS
72 ILICIC JOSIP
27 KURTIC JASMIN
28 MANCINI GIANLUCA
5 MASIELLO ANDREA
7 ORSOLINI RICCARDO
6 PALOMINO LUIS
29 PETAGNA ANDREA
31 ROSSI FRANCESCO
37 SPINAZZOLA LEONARDO
3 TOLOI RAFAEL
20 VIDO LUCA

8月10日 アタランタメルカート

夏のメルカートは残すところ2週間を切り
チームが固まってきた中さらなる強化に向けフロント陣は動き続けています

オフ明け前に
ベリシャ
カスターニュ
パロミロ
オルソリーニ
ヴィド
イリチッチ
を 買取り チームの基盤を作った中で
ドルトムント、リールなどと練習試合を重ねた
ここにハードワーカーとして

オランダ人MF デローンの加入が決まった

ケシエの守備力を補う形で行われたこの移籍は
推定移籍金額€13.5m+B(€1.5m)

ミドルズブラの要求額は€20mだったことを考えるとかなり値引きができた



メルカートが始まる一番はじめに噂が上がったデローンの獲得が一時消え、諦めたかに思えた選手を連れてこれたことはかなりポジティブであると思える


さらに スピナツォーラがユーベに復帰する可能性が高まる中、穴埋め役として
ジェノア所属 ウルグアイ人MF ラクサールの獲得も目の前だ
ジェノアの要求額は€10mでそこまで高額ではなく 即金で買える金額であるものの
スピナツォーラが退団したときのみに購入するというのが規定路線だ

今年はセリエA、コパ ELと3つのレギュレーションを戦う アタランタは 控えの重要度が増してきている
スピナツォーラの控えは今の所ローンから戻ったゴセンスという選手のみだが まだまだ 戦い抜く力はない
そういう意味でスピナツォーラの退団に関係なくラクサールを獲得することを私は推している

また、カルダーラが個人トレーニングから全体練習に復帰していないこと、メレゴーニ バストーニがU19の試合でツィンコニアを離れている点がガスペリーニの不安点である

9月中旬からELのGLが始まるまでに不安要素を解決できれば今年もいい結果望めるのではないでしょうか

今年も若手躍動の年であって欲しい
特に生え抜きのメレゴーニ バストーニ ゴリーニに期待している

スタジアムを購入

Official
アトレティアズーリディターリアの購入を発表しました


ペルカッシのコメント

ベルガモのスタジアムがアタランタアタランタのファンのホームになりました
最終的に所有できたことは大きな喜びです
これは我々のクラブの未来と前に進むための 基盤的な一歩です
今日,ベルガモは歴史を作りそして すべてのアタランタファンは誇りに思わなければならない
私たちは私たちのファンを迎えるため,スタジアムをさらにモダンにしていくための投資をし続けています

ベルガモ市長
街に新しさを与えるために決定的な一歩になる。就任して最初の選択はスタジアムの売却を選んだ。並外れたシーズンとともにアタランタのファンが夢の実現を見るチャンスを与えたかった。コミッショナーと関与した役所、そしてペルカッシに感謝したい。この交渉は非常に複雑であったからね

ベルガモの街


我々、アタランタはプロジェクトにおいて建設現場に身を捧げることができる。私たちは街中で維持するスタジアムは街全体を改善しさらには蘇らせる鍵になりうるだろう



また、8月10日に練習試合をバレンシアと行うので是非見て欲しい
LIVE: sportube.tv/live
ハイライト: sportube.tv/registration

今年のアタランタも恐ろしい



イリチッチのゴールでドルトムント勝利で威信を示す
素晴らしいパフォーマンスとドルトムントに対する気迫で勝利した キャッシュポイントアリーナにてベルガモネラッズーリはドイツを1-0で粉砕した
イリチッチのゴールは26分、競り合いのなかから放ったシュートは決定的であった
また、前半終了間際にクルティッチの仕掛けからの場面。後半、カスターニュのシュートが惜しかった
やはり、NO.72のスロベキア人が試合を決定づけた

明日 朝に ガスペリーニによるトレーニングのため ベルガモに戻り ノヴァーラとのフレンドリーマッチに備える

BORISSE DORTMUND-ATALANTA 0-1
0-1 26 分 イリチッチ

BORUSSIA DORTMUND: びゅるき (1 分レイマン), パスラック, トプラク, スボティッチ, ベステ, ダフート, プリシッチ, ローデ, ゲッツェ (18分 ザカドゥー), フィリペ, イサク. 監督 ボス.



ATALANTA: ベリシャ, トロイ, パロミノ, マジエッロ (31 'st マンチーニ), カスターニュ, クリスタンテ (31' st ペッシーナ), フロイラー (31 'st ハース), スピナツォーラ (31' st ゴセンス), クルティッチ (31 'st オルソリーニ) ペターニャ (31 'st コルネリウス), イリチッチ (31' st ヴィド). 監督 ジャンピエロ ガスペリーニ

都合上、試合自体見れませんでしたが
格上中の格上に勝利できたことは開幕に向けポジティブな案件でした

特に前シーズンの土台に イリチッチ、オルソリーニ ヴィド カスターニュ パロミノという実力派、有望若手を手にし 選手層もぐっと厚くなった
ELとセリエAを同時に戦うための準備も進んでいる様子なので アタランタがもうワンランク上のクラブになって行く一歩を踏み出すシーズンとなりそうだ